企業の求人総数は前年同期比13.0%増の93万2600人 84年の調査開始以来最高
<大卒求人倍率>来春は2.14倍 今春以上の売り手市場に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000102-mai-soci


リクルートが23日発表した08年3月卒業予定の大学生・大学院生の採用調査によると、企業の求人総数は前年同期比13.0%増の93万2600人で、84年の調査開始以来最高となったようです。

就職希望者1人に対しどれだけ求人があるかを示す求人倍率も同0.25ポイント増の2.14倍で、92年以来16年ぶりに2倍を超え、今春以上の売り手市場だが、中小企業の求人の急増が背景にあるとのことです。


大企業は依然として「狭き門」となっていることですが、結局は、中小企業への就職を選ぶ人が少ないのでしょう。


レベルの高い人間は、だいたい大手にとられていってしまいますからね・・・。


リクルート社は

「企業業績の回復と団塊世代の大量退職を背景に求人数が増えた」

と分析しているようですが、

中小企業も含めた上で、果たして本当に企業業績は回復しているのでしょうか・・・?
2007/04/24(Tue) | 国内ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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