若手ベンチャー経営者の決断
ベンチャーの転換期には何が必要か?--2代表者体制にしたフォートラベルの狙いと今後
http://v.japan.cnet.com/column/interview/story/0,2000067541,20345115,00.htm


創業して1年以内に約5割の企業が、倒産・廃業すると言われています。


大成功しているベンチャー企業の社長が、いろいろなメディアで取り上げられたり、自伝を出版したりしていますが、

実際は、夢半ばにして挫折していく人間の方が圧倒的に多いわけです。


そう考えると、設立2年程度で現在の規模にまで育て上げた津田会長の手腕は素晴らしいですね。


しっかりと先を見据えた会社作りをしていると思います。


そして、任せるところはしっかりと人に任せる。

社長の仕事というのは、自分でなんでもかんでもやるのではなく、適材適所に人材を配置し、仕事をどんどん任せていくことですから。


最近のベンチャー企業にしては珍しく、地に足をつけ、しっかりとした考えのもとで経営を行っている会社だと思います。
2007/03/19(Mon) | テクノロジー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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