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Amazon リアル店舗に進出か!?
Amazon、ついにリアル店舗へ―シアトルにKindleストアを準備中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00004307-techcr-sci


リアル店舗でKindleを売るのでしょうか?

要は、書店ではなく、アップルストア的な感じになるんでしょうねぇ。

いずれにせよ、出版業界や既存の本屋にとっては脅威の存在となりますね。


(YAHOO!ニュースより引用)

GoodEReaderによれば、 Amazonは今年シアトルにリアル店舗をオープンさせる計画だという。この店舗ではAmazon独自発行の書籍、全種類のKindleが販売される。Amazonのすべてを結集した巨大店舗というわけではなさそうで、むしろアンテナショップのようなものらしい。しかし私が出版業界の人間だったら青くなって防衛策を考え始めるところだ。

公平に言えば、Amazonの独自出版はこれまでかなり不安定な成績だった。もちろん一部にはまぐれ当たり的な成功もあったし、Seth GodinとTim Ferrisという2人のベストセラー著作家がAmazonから出版してくれることになっている。しかし出版業界が本当に恐れるべきなのはそういう話ではない。

KindleはAmazonそのものの具現化だ。Amazonがその存在をオンラインから現実世界に移しかえたデバイスである。たとえ小さくてもそのKindleを売る店がショッピングモールなどの一角に姿を表すことは第3の波となる。当初からKindleは大成功を収めているが、リアル店舗はそれでもまだKindle効果が及ばんでいない部分を効果的に埋めることになる。つまり、老人、偏屈者、不平屋、Kindleに触りもしないで「本はやっぱり紙だ」などと言っている連中だ。ぶらりと店に入ってきて各種のKindleを試し、最新のスティーブン・キングの小説はKindleでしか読めないと知れば、そういう連中もこれからはデジタル化が必然なのだと悟るに違いない。

これによって従来のエージェント-版元-流通業者という現在の出版のビジネスモデルを消費者に直接販売するAmazonモデルへと変える動きが加速されるだろう。著作家志望者に自分の本がスマートなKindle版ですぐにでも販売できるということを見せれば、そうした人々は大手出版社から門前払いを食わされるのを繰り返すのを止めてAmazonに助けを求めることになる。そういうことは現実のショップがなくても明らかな話だが、古い習慣というものはなかなか消えてなくならないものだ。

前に私はKinlde FireはAmazonの「トロイの木馬」だと書いた。しかし、Amazonは大衆がAmazonのオンライン市場でKindleを買うのを待つだけてなく、積極的に店を開いてこの「木馬」を消費者のポケットに送り込もうとしているようだ。

このショップはシアトルに数ヶ月以内にオープンするらしい。その後同様のショップが全国展開されるとよいと思う。Amazonにとってはかなりの赤字になるかもしれないが、頑固な守旧派にeブックこそが将来だということを教育するにはこの上ない助けとなるだろう。

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2012/02/07(Tue) | 海外ニュース | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
米ゴールドマン・サックス 4480億円の利益上げる
サブプライム「逆張り」で4480億円の利益=米ゴールドマン・サックス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000082-jij-int


さすがゴールドマン・サックス。

転んでもただでは起きませんね。


(YAHOO!ニュースより引用)
 14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと報じた。
 サブプライム住宅ローンの焦げ付きに端を発した金融危機は、ウォール街(米金融街)の大半の金融機関に深刻な打撃を与えており、ゴールドマン自身もRMBS関連で15億~20億ドルの損失を被った。
 しかし、同社が逆張り投資で稼ぎ出した利益は、こうした損失を埋め合わせてなお余りあるもので、同社は来週発表する決算で過去最高益を計上する見通しだ、と同紙は指摘している。
2007/12/14(Fri) | 海外ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飲酒運転、車のみならず宇宙飛行でも 
<NASA>飲酒宇宙飛行やコンピューター破壊が判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000030-mai-int


宇宙飛行士が打ち上げ直前に大量の酒を飲み、少なくとも2回は酔って任務に支障が出る可能性がある状態で飛行していたことが、米航空宇宙局(NASA)が外部専門家に委託した調査で判明しました。

 米航空宇宙業界誌「エビエーション・ウィーク」(電子版)が26日報じました。

 2月に女性宇宙飛行士(当時)が誘拐未遂容疑などで逮捕されたことを受け、飛行士の健康状態などに関する調査で判明しました。

 飲酒飛行士の氏名や打ち上げ時期、機体などは不明。

 医務官や同僚飛行士が、酒酔い状態がひどく「飛行の安全が脅かされかねない」と警告したが、打ち上げが強行されたと報告書は指摘。

 NASAは打ち上げ12時間前からアルコール摂取を禁じているが、複数の飛行士が禁止時間帯に「大量の飲酒」をしていたことも判明したとのことです。

 一方、AP通信によると、来月7日打ち上げ予定のスペースシャトル「エンデバー」で日本も参加する国際宇宙ステーション(ISS)に運搬されるコンピューターが損壊されていたことも明らかになりました。

 契約業者の職員が意図的に破壊したとの疑いが出ています。
 
 NASAによると、コンピューターはISS構造体にかかる圧力などを測定するため新規に設置するもので、NASAはステーションの運用や乗員の安全に影響はないと説明しています。


もう、なんかムチャクチャですね。

何考えてるんでしょうか。
2007/07/27(Fri) | 海外ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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